IBF国際メイクアップアーティスト認定試験の難易度は?

メイクアップアーティストを目指す方が取得されている代表的な資格として、IBF国際メイクアップアーティスト認定試験があります。

 

こちらは、IBF(国際美容連盟)が認定している資格であり、普段使いのメイクから専門的なメイクまで、高い技術と知識を身に付けていることを証明する資格です。

 

理論立ててメイクを行えるようになることで、他のメイクアップアーティストとは一線ひくことが出来ます。

 

合格することで、就職やフリーとしての活動の際に、IBFより支援を受けることが可能となりますので、ぜひ取得しておきたい資格です。

 

また、就職の際にもこちらの資格を取得していることで有利になることもありますし、自分の技術や知識の高さを証明・アピールすることが出来ます。

 

では、こちらの試験の難易度は一体どのくらいになっているのか、見ていきたいと思います。

 

合格率は明かされていない

IBF国際メイクアップアーティスト認定試験の難易度なのですが、実は公式サイトやその他の場所でも、合格率が明かされていません。

 

そのため、合格率から難易度を推測するということが不可能になっています。

 

また、試験内容も筆記試験と実技試験があるというだけで、その他は明かされておらず、どのような内容となっているのかが分かりません。

 

ただ、IBFが指定するスクールのカリキュラムを修了した方のみ受験が可能となっていることから、指定スクールの講座内容を見ることで、内容自体は予測することが出来ます。

 

さらに、そのスクールで学ぶ内容から出題されるとも言えますので、スクールで学ぶ内容をしっかりと把握してさえいれば、合格することが出来る難易度ということになります。

 

とは言え、筆記と実技があるということから、ただテキストを見て内容を暗記するという勉強方法では合格することは出来ません。

 

しっかりとメイクの技術も磨いていかなくては、試験に対応していくことは難しいと言えるでしょう。

 

分からない部分はスクールの講師に積極的に質問し、どのような出題がなされても問題ないという状態にしておくことが大切です。

 

普段から様々な雑誌やモデルさんなどを見て、自分自身の感性を磨いていくことも大切なのではないでしょうか。