日本メイクアップ技術検定試験の出題内容

メイクアップアーティスト関連の資格として代表的なものの一つに、日本メイクアップ技術検定試験があります。

 

こちらの試験は、一般社団法人JMAが認定しているもので、メイクアップアーティストを目指す方ならご存知の試験であると思います。

 

具体的にどのような出題内容となっているのかを知ることで、対策を行いやすくなります。

 

ここでは、日本メイクアップ技術検定の出題内容について、ご説明していきたいと思います。

 

日本メイクアップ技術検定試験の内容は?

こちらの試験には、3級・2級・1級の3つの試験が用意されています。

 

それぞれの試験内容が異なりますので、それぞれの級ごとに出題内容を見ていきたいと思います。

 

○3級・・・実技試験(30分、スキンケア・ベースメイク・チーク・ハイライト・ローライト)
事前審査、手指の消毒、ポイントメイククレンジング、クレンジング、スキンケア、メイクアップベース、コントロールカラー、ファンデーション、コンシーラー、フェイスパウダー、チーク、ハイライト、ローライト、セッティング、身だしなみ、モデルのメイク状態

 

○2級・・・実技試験(50分、スキンケアからフルメイク)
事前審査、手指の消毒、ポイントメイククレンジング、クレンジング、スキンケア、メイクアップベース、コントロールカラー、ファンデーション、コンシーラー、フェイスパウダー、リップケア、アイブロウ、アイシャドウ、アイライン、ビューラー・マスカラ、リップ、チーク、ハイライト、ローライト、セッティング、身だしなみ、モデルのメイク状態

 

○1級・・・実技試験(15分、カウンセリングからスキンケア/30分、ベースメイクからモデルのリクエストを取り入れたイメージメイク)
事前審査、カウンセリング、手指の消毒、ポイントメイククレンジング、クレンジング、スキンケア、メイクアップベース、コントロールカラー、ファンデーション、コンシーラー、フェイスパウダー、リップケア、アイブロウ、アイシャドウ、アイライン、ビュラー・マスカラ、リップ、チーク、ハイライト、ローライト、セッティング、身だしなみ、スキンケア後のモデルの肌の状態

 

いずれの実技試験においても、モデルが必要となります。

 

合格ラインは、100点満点中、80点以上です。