日本メイクアップ技術検定試験の難易度は?

どのような試験でも言えることですが、難易度があまりに高い試験の場合、尻込みしてしまったり、不安な気持ちばかりに押し潰されそうになることがあると思います。

 

メイクアップアーティストになりたいという場合には、モデルさんに対してメイクを行うことになりますので、その場面を想像しただけでも緊張してしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

メイクアップアーティスト関連の資格試験では実技試験が行われることがほとんどになっており、実際に審査員の方の前でメイクを施すことになると考えると、その試験の難易度が気になるところです。

 

日本メイクアップ技術検定試験の難易度は、一体どのくらいになっているのでしょうか。

 

合格率から難易度を予測!

メイクアップアーティストになる方が目指される資格にはいくつかのものがあり、有名な資格は3種類程度あります。

 

そのうち2つは合格率が公表されていないのですが、日本メイクアップ技術検定試験においては、合格率が公表されています。

 

とは言え、2013年と2014年の試験の合格率しか分からないので、そこから難易度を予測していきたいと思います。

 

2013年 日本メイクアップ技術検定試験の合格率

3級合格率・・・94.96%
2級合格率・・・67.82%
1級合格率・・・45.61%

 

2014年 日本メイクアップ技術検定試験の合格率

3級合格率・・・76.53%
2級合格率・・・76.67%
1級合格率・・・42.68%

 

このようにして見てみると、合格率は高いと言えると思います。

 

この合格率から難易度を予測するとすれば、難易度は低めとなります。

 

ですが、試験自体が実技試験のみとなっていることから、知識だけを頭に叩きこんだとしても意味がありません。

 

メイクの知識に加えて、しっかりとした技術を身に付けていなくては合格することは出来ないと言えます。

 

試験対策の講座なども開講されていますので、そのような講座を活用して試験対策を行うことも有効的だと思います。

 

試験内容が明らかにされていますので、自分が受験したい級に対応した内容を身につけておくことが大切になります。