ヘアメイクの資格|通信講座ではどんなことを学ぶ?

ヘアメイクの対象は、マネキンなどとは違って、個性もさまざまな“人”、またヘアメイクを必要とするシチュエーションも多種多彩です。

 

そのような理由から、ヘアメイクの通信講座は稀少ともいえる存在ですが、豊富な課題と添削によって、まるで教室で実技をしているかのように学ぶことができるのが、『IBF認定国際メイクアップアーティスト資格試験対応 短期集中養成EX講座』です。

 

同講座は、アメリカのNYと東京に拠点を置くIBF(国際美容連盟、英称:International Beauty Federation))の認定スクール「ニューヨークメイクアップアカデミー」(NYMA)が主宰しています。

 

理論の裏打ちとともに基本を学ぶ

同講座での学びは、メイクを施すベースとなる肌の状態を最良とするためのスキンケアから始まります。

 

メイクの土台となるのは、適切にスキンケアされた清潔で健康な肌として、スキンケアに始まるベースメイク、目やリップなどのポイントメイク、基本的なカラーコーディネーションまでを、理論の裏打ちとともにきっちり学び、身につけていきます。

 

現役プロによるアドバイス

基本的なテクニックを身につけたら、メイクのヴァリエーションを広げていき、“旬”のメイクにトライすることもあります。

 

このかん、課題の提出は17回にも及び、毎回、現役のメイクアップアーティストによる添削を受けることができます。

 

同校は通学講座が中心ですが、そちらと比較しても遜色のない学びができる講座と言えます。

 

また、受講生は、通学制スクールでもある同校のスクーリングに参加することもできます。

 

スクーリング講座には、『IBF認定国際メイクアップアーティスト資格試験』への合格対策セミナー(筆記、実技)もあります。

 

認定試験全体の合格率は80%と、それほど低いわけではありませんが、何よりも魅力的なのは、他の講座の中で唯一、認定試験を自宅で受験できるため、余裕をもって試験に臨むことができる点ではないでしょうか。

 

合格者はプロとして仕事につくために、IBFの支援を受けることができます。