ヘアメイクアップアーティストの就職先は?

一口にヘアメイクアップアーティストと言っても、様々な就職先があります。

 

仕事の内容も職場ごとに違いがある場合も多く、どのような仕事がしたいのかによって就職先を選ぶ必要があります。

 

では、ヘアメイクアップアーティストとして活躍していく場合には、どのような場所が就職先となるのでしょうか。

 

今回は、考えられる就職先についてまとめてみました。

 

プロダクション

主な就職先として一つ目に挙げられるのは、プロダクションです。

 

映画やテレビ、雑誌、舞台といったような現場で仕事をしていくことになります。

 

下積み時代が長く、入社してからはアシスタントとして働いていく事になります。

 

この間は給料も安くなりますし、ハードな日々を過ごす事になりますが、ここで挫折しないように注意しなくてはなりません。

 

下積み時代は大体2年程度と言われており、事務的な仕事もこなす必要があります。

 

下積みが終わり、3年目くらいになると、モデルさんたちのヘアメイクを担当させてもらえるようになります。

 

知名度が上がっていけば、専属のヘアメイクとなることも不可能ではありません。

 

不規則な生活となりますが、やりがいはとても大きい仕事と言えます。

 

ブライダルサロン

次に、ブライダルサロンが挙げられます。

 

結婚式という特別な1日をより華やかにするお手伝いをすることが出来る為、就職先として人気があります。

 

新郎新婦との打ち合わせやその他の仕事がありますので、ヘアメイク以外の仕事も行う必要があります。

 

結婚式となれば、式の基礎知識やマナー、流れなども覚える必要があるため、ヘアメイクだけを担当したいという方にとっては、あまりおすすめできない職場とも言えます。

 

美容室

最後に、美容室が挙げられます。

 

美容師の資格を取得しているからであれば、ヘアメイクを総合的に担当することが出来ます。

 

営業時間が決まっており、あまり不規則な生活となることがないとも言えます。

 

とはいえ、自分自身のスキルを高めるために閉店後に練習をするというようなことも必要です。